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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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反省、ツール・ド・宮古島

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一口に自転車レースといいますが、165キロという長丁場は障害物競走のようなものです。

べたべたの湿気と頭のくらむ日差しが栄えあるステージ。
比嘉ロードパークまでの東海岸は、強い向かい風の上り坂。
東平安名崎からの南海岸は、6つも7つも連続して現れる山のような丘陵地帯。
イムギャーの長い登りにとどめを刺され、ついには漕いでも進まない吹きっさらしの来間大橋。
地面には踏んだらパンクのオカガニ・トラップ。

これを2周もするってかい?
たまら~ん、来年こそ完走するぞ~~
2014/06/17 09:43|未分類TB:0CM:0

チュロス

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最近(?)マクドナルドでチュロスを売ってるようですね。そのくらいは知っています。(伊良部島に住んでいるからってなめんなよ。というか、実は宮古島に行ったとき懐かしくて食べました。)
スペイン・ポルトガルから持ち込まれた揚げ「駄菓子」です。こんな屋台で、食べたあとちょっと油っ気で気持ち悪くなるくらいじゃないと! マックのはねえ。
2014/06/08 08:44|未分類TB:0CM:0

高地のビクニャ

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アルゼンチンとの国境地域にあるミスカンティ湖畔(チリ)でくつろいでいたビクニャの家族。アルパカやリャマの仲間ですが、ビクニャは野生で体は小ぶりです。
2014/06/03 07:48|未分類TB:0CM:0

アタカマ高地のミスカンティ湖

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アタカマ高地のミスカンティ湖(チリ国)。湖の標高は4200メートル。カラカラです。そびえるのは5600メートルのミスカンティ山。サンペドロという町からツアーで向かいます。
2014/06/02 08:21|未分類TB:0CM:0

La fiesta del mar 海神祭

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佐良浜港がにぎやか。漁船は大漁旗を掲げて碇泊。おおばんまい、相撲大会、爬龍船レースなど多彩です。

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ウユニ(ボリビア)からサンペドロデアタカマ(チリ)への国境イミグレーション(ボリビア側)。寒い、寒い。白峰はドクトル(≒ドクター)という名前でした。
2014/06/01 07:59|未分類TB:0CM:0

モーウィ食べ頃

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明日までの「美ら島ミュージックコンベンション2014」ですが、どうやら10回目の今年で一区切りのようです。寂しくなるかもしれません。

友人の畑ではモーウィが食べごろに実っています。アマカ、今週の朝のサラダはこれで行きましょう。
2014/05/31 08:05|未分類TB:0CM:0

アンデスのクイ

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名物なんていうとキリがありませんけれど、珍しいものではあります。アンデス地方の「クイのから揚げ」です。味付けは店によって多少の工夫はあります。塩やニンニクなどの調味料をすりこんで、たいていは使い古しの油で揚げる。

鶏肉みたいと初見の方は形容されますがそんなことはありません。クイです。ネズミです。粗末なエサで育てられますからパサッとしています。脚をつまんで食いちぎりましょう。油加減からするとビールのつまみに合いますかしらん。。
2014/05/29 08:11|未分類TB:0CM:0

ペルーからボリビアへ

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サクサイワマン城塞から見晴らすインカの帝都クスコ。
標高3300m。ついてすぐのビールは禁物です。くらくらになり、下手すると倒れます。
サクサイワマンまでは半時間ほど急な坂道を歩きますが息も絶え絶え。
おすすめは夕刻。暮れなずむレンガ色の街に明かりがともり始め、ちょびっと、人間なんてなどと思わせられます。IMGP1803.jpg
ウルバンバ川のほとりピサック村に立つ日曜市ですが、今ではすっかり観光地化されて、地べたに織物を敷いて小商いするなんていうかつての風情はもうありません。ただ、ピサック遺跡に向かう坂道では、おばちゃんたちが昔ながらに小ぢんまりと店を広げていました。
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Sillustani, Perú
4000メートルの高原都市プーノの近くの村で見つけました。沖縄ではシーサーが家の守り神ですが、ここでは2頭の牛でした。門の石組みアーチはインカの名残でしょうか。
村からさらに坂を上ると墳墓遺跡シジュスタニが現れます。墓はチュルパといい、高さは10メートルほどです。
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Lago Titicaca, Perú
ティティカカ湖は富士山頂よりも高いところにある大きな湖です。湖上に葦(トトラ)で島を作って住む人たちがいます。島の数約40。
中でも観光客を受けいれている(観光地化されている)ウロス島へ。高原都市プーノからモータボートで向かいます。
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Salar de Uyuni, Bolivia
アルゼンチンやチリ国境に近い高地。ここいらへんも標高は4000メートル近く。人口2万人程度のウユニが塩湖ツアーの基点です。
もちろん塩湖を走りました。ボリビア人の親父も走っていたのでびっくり。元気が出ると言って「カフェ・アル・コニャック」というコーヒー味の甘いリキュールを飲ませてもらいました。
2014/05/27 10:09|未分類TB:0CM:2

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2014/05/27 10:00|未分類

なべぞこの滝

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 そうとうな伊良部ツウでもこの光景には驚かれると思います。
 下地島は「通り池」の先にある「なべぞこ」です。
 普段は、丸くうがたれた岩肌の底に割と穏やかに水を張っています。

 それが、猛烈な台風の余波が残る9月21日。
 20メートルもある断崖を越えて打ち上がる怒涛が作った潮だまりから二筋の滝が落ち、鍋の底が青白く沸騰しているようにみえました。

   *   *   *

 ところどころ寸断された遊歩道を乗り越え、尖った岩に足の裏をチクチクされながら断崖絶壁のきわまで行ってみると、チューブができるほどのビッグウェーブが次々に押し寄せていました。

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(写真撮影・アマカ・ゲスト寛子さん)
2013/09/22 15:20|未分類TB:0CM:1

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