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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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伊良部島の鍾乳洞


 どこかの山奥へ行ったわけではない。ここは南海の離島、伊良部島内陸部の地下世界である。
 サシバ(ワシタカ科の渡り鳥)の形をした展望台がある牧山は島でもっとも高度のある地域で、「長山竪穴洞窟群」はその西側にある。伊良部島と下地島は30メートルから80メートルの厚さの石灰岩に覆われており、雨水の浸透と溶食がこのようなくぼ地や洞穴、竪穴などをつくりだしたのだ。地形はドリーネと呼ばれ、内部は鍾乳洞になっていているところもあり、鍾乳石や石筍がたくさん見られる。
 写真は洞窟の中でも大きなものの一つ「ヌドゥクビアブ」である(「ヌドゥクビ」は「喉首」、「アブ」は「洞窟」)。深さは22メートル。地表から下まで木の根が垂れ下がり、見上げると円形に開いた溶食跡が確認できる。天井の崩落による石が、ほぼ平らな洞窟内にごろごろ転がっている。奥の暗がりには、さらに地下へ向かう竪穴が口をあけている。先は、ヘッドランプなしでは進入不可能である。

*鍾乳石の中でも、つららのように上から垂れ下がっているのを「鍾乳石」、地面からのびているように見えるのを「石筍(せきじゅん)」、上下がつながっていれば「石柱」と区別するそうです。
2008/02/14 05:25|自然TB:0CM:2
コメント
昨日まで、お世話になりました。無事、別宅(笑)に着きまして、これから仕事です。。。
探険楽しかったですね。つき合わせちゃってすみません。。どうもありがとうございました!
明日くらいに、家に戻るので例の写真等送りますね!キビ狩りにも送ってあげて下さい!
でも、ブログへはUPしちゃだめですょ。
ませ #tIzNQ2cE|2008/02/15(金) 11:30 [ 編集 ]
いい時間が過ごせたでしょうか、ませリン。なるべくなら、朝ごはんはしっかり食べましょう。またいつか、お会いできますことを!
カサ・デ・アマカ管理人 #-|2008/02/15(金) 16:32 [ 編集 ]
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