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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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ヤンバルクイナを見た


 たそがれどき、いつものようにマングローブの水辺わきをジョギングしていると、目の前10メートルほど先の草むらから草むらへ、1羽の鳥がよちよちと、けれど精一杯足早に横断した。初めて見たので「お、お」と思う。
 30センチくらいか、色味は木の下蔭なので解らない。足がすらっと長いが胴体は丸く重そうで、颯爽と空を飛び回る体形には見えなかった。直感はヤンバルクイナ! 沖縄といえばヤンバルクイナ!
 しかしそれは、本島北部のジャングルにしか生息していない絶滅危惧種である。ここにいるわけがない。
 それでも「もしや」という夢は捨てず、『いらぶの自然・動物編』をあたる。オオクイナ、ヒクイナ、シロハラクイナ。うちヒクイナはリュウキュウヒクイナという亜種らしい。なあんだ、伊良部島で見られるクイナの仲間ってけっこういるんですね。また、がっかりしたような、うれしいような。
 ヤンバルクイナは歩くだけらしいが、伊良部のクイナは、飛べるのか飛べないのか。

(写真 ヒクイナ=『いらぶの自然・動物編』より)
2008/01/28 02:26|自然TB:0CM:5
コメント
ちょっと家を離れていたのですが、そのあいだにも ラテおじさんの考察は 海の幸から古日本語、はたまたこんどは 鳥の世界にと 拡がっていき 楽しい限りです。
okoamさんの コメントも フーンと感心しながら 読んでいます。
次の話は なにかなと 毎日ブログが 楽しみです。
毎日更新するのも なかなか大変でしょうが、続けてください。
と、三日坊主のわたしの お願いです。

うめ #-|2008/01/28(月) 20:40 [ 編集 ]
もしかして、伊良部島の周りはウミヘビだらけ?と見当違いな心配をしてたら、クイナですか。なんだかわくわくしてきました。これからも、どんどんジョギング中に出会った生き物をUPして下さい。
こちらは、あと一月は色のない世界です。でも、さむーい夜は、ものすごく星がきれいで、微かに赤かったり、青かったり見とれてしまいます。ラテおじさんは、南半球の星も見たことがあると思いますが、伊良部の星はどうですか。
solomon #-|2008/01/28(月) 21:25 [ 編集 ]
いやぁ、南西諸島ってホントにクイナの宝庫ですよ。石垣島や西表島でも至る所でシロハラクイナに遭遇しました。南西諸島ではポピュラーなバンもクイナ科に属します。
科名のクイナはhttp://www.ts-pw.com/birdbook/birds/bird_img/kuina01.jpg
腹のあたりにある横縞にヤンバルクイナの面影が見て取れるような気がしませんか?
Tpong #/2CD/BNk|2008/01/28(月) 22:35 [ 編集 ]
内地にいると冬の星空のほうが冴えわたる印象ですが、私の見たところではさそり座を盟主とする夏の夜のほうが素晴らしい。オリオン座の冬はなんだか天候がぱっとせず、寝転がって見上げるにも気温が中途半端な感じです。このところの天気も梅雨空のようでじめじめしています。やはり南国は夏ですね。星座盤もばっちり用意してその日を待ち構えています。
ラテおじ #-|2008/01/29(火) 01:16 [ 編集 ]
写真だけですが、シロハラクイナは素人の私にはヤンバルクイナそのものに見えます(やや誇張か)。
ラテおじ #-|2008/01/29(火) 01:55 [ 編集 ]
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