FC2ブログ

寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

プロフィール 

ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

最近の記事 

カテゴリー 

月別アーカイブ 

ブログ内検索 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

RSSフィード 

最近のトラックバック 

フリーエリア 

沖縄3つの歴史ものがたり

IMGP7000.jpg
 アマカの本棚から、沖縄の歴史をめぐるフィクション(小説)をご紹介します。

   *   *   *

『小説 琉球処分』上・下 (大城立裕・講談社文庫)
 明治初期。沖縄はまだ琉球という独立王国だった。日本政府は、軍事的圧力をもって琉球を解体し、体制下に組み入れる。これがいわゆる琉球処分である。日本は王国をどう処分し、琉球内部はどう揺れ動いたのか。

『琉球の風』一~三 (陳舜臣・講談社)
 93年NHK大河ドラマの原作。歴史ロマン小説。江戸時代初期、薩摩藩は三千余名の兵を率いて琉球王国に侵攻する。琉球の屈辱と苦悩を、実在と架空の人物を織り交ぜて描く。

『運命の人』一~四 (山崎豊子・文芸春秋)
 沖縄返還交渉の中で、内閣はアメリカ側に裏金を出すという密約を交わしていた。一新聞記者がその密約をスクープするが、事件はスキャンダルへとすり替えられる。第四巻で主人公は伊良部島へ…

   *   *   *

 それぞれの小説は、「薩摩侵攻」「沖縄処分」「沖縄返還密約」という、沖縄の歴史における3つの重大事件をテーマにしています。
 小説の出来不出来、テーマの描き方についてはあえて触れません。
 
2013/04/13 11:57|歴史TB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://casadehamaca.blog89.fc2.com/tb.php/395-1b3c774a

リンク 

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング 

FC2ブログランキング

沖縄ブログランキングに参加しています

最近のコメント 

FC2カウンター 

Copyright(C) 2007All Rights Reserved.

Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.