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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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伊良部島小唄


 『伊良部島小唄』(作詞・作曲譜久島淳慈)の一番をご紹介します。

 自然豊かな沖縄の
 はるか南の伊良部島
 互いに人格尊重し合い
 共に栄える農漁業

   *   *   *

 伊良部島の集落は、佐良浜港(写真)を中心とした島の東側と、渡口の浜から佐和田の浜周辺の西側と、二つに大きく分かれています。(島の中央内陸部はほぼサトウキビ畑です。)
 そしてなぜか、東側を「北区」、西側を「南区」と呼ぶならわしです。
 どう考えても不思議ですが、ここではこの話題に触れません。

 さて。
 北区は漁業、南区は農業が盛んです。気質は違うし、伝統行事も異にしています。
 はっきり言えば別の国。
 島を挙げての行事を組みにくいという話を耳にしたことがありますし、お互いが微妙な対抗意識を持っています。
 たとえば、毎年恒例秋の地区対抗運動会などでは(かつてほどではないと言いますが)目の色が違います。

   *   *   *

 『伊良部島小唄』一番三句目、
 粋な小唄にしては「互いに人格尊重し合い」というところが、ちょっと教訓的で妙に感じませんか。

 北区南区の関係の、微妙な反映なのでしょうか。
2012/05/23 18:11|民俗・行事TB:1CM:0
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 『伊良部島小唄』(作詞・作曲譜久島淳滋)の一番をご紹介します。 自然豊かな沖縄の はるか南の伊良部島 互いに人格尊重し合い 共に栄える農漁業   *   *   * 伊良部島の集落は、佐良浜港(写真)を中心とした島の東側と、渡口の浜から佐和田の浜周辺...
まとめwoネタ速neo 2012/05/23(水) 21:44
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