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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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リオのカサ・デ・ケンジョー


 さまざまな偶然が重なって、伊良部島でゲストハウス「カサ・デ・アマカ」を開くことになった。本心を言うと、自分でも意外な展開だった。
 1990年代ブラジル・リオデジャネイロの海岸コパカバーナに「カサ・デ・ケンジョー」というペンソンがあった。中南米では、ドミトリー(相部屋)スタイルを取り入れた簡易宿を、おおむねpensionペンスィオンあるいはpensaoペンソンという(*注)。前がスペイン語、後がポルトガル語だ。日本ならゲストハウスに相当する。もっとも「ケンジョー」は、ドミトリーとはいえ小さなプールやサウナが附いたぜいたくな安宿だった。オーナーが同郷の友人だったので、私はその開業に合わせ、招き猫を手土産にリオを訪ねた。いっしょに、日本ではご法度の悪さをしたり、ビキニガールやイパネマの娘を横目にビーチでジョギングしたりしたものだった。残念なことに、私が二度目にペンソンを訪ねることなく彼が急死し、「カサ・デ・ケンジョー」も数年で幕を閉じた。
 その「カサ・デ・ケンジョー」は、「カサ・デ・アマカ」の一つの遠因にある。

(写真 A.Yoshino)
(*注)このブログでは表記できませんが、ほんとうは、pensionのoの上にはアクセント記号acentoが、pensaoのaの上にはひげのような記号tildeが附きます。
2007/12/23 09:49|TB:0CM:2
コメント
ゲストハウスには いろいろの国でお世話になっているけれど、床を大ねずみが走ったとか、 大嵐で 夜家ごと海に流される夢をみたとか、隣の部屋のおねえさんには客が来てたとか、どうも 下らんことのほうを 思い出してしまいます。  
カサ・デ・アマカのお客さんは どんなことを思い出すでしょうか。 番頭さん相手に飲みすぎて 翌日二日酔いで 朝日がまともにみられなかったとか、寝ぼけてハンモックから落ちたとか・・・
ははは、それも思い出です。 
うめ #-|2007/12/23(日) 19:41 [ 編集 ]
サービスで泡盛飲み放題にしようか考えています。
ラテおじさん #-|2007/12/23(日) 20:53 [ 編集 ]
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