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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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宮古島のふたが開く


 「いよいよ宮古島のふたが開く」
 沖縄民謡の第一人者T.D.さんが言ったそうです。

 ふたをこじ開けたのは音楽家・久保田麻琴さんです。
 2年がかりで宮古島周辺を渉猟し、古謡を発掘・採集した成果が5枚のCDに結実しました(発売は後日)。
 久保田さんは、宮古の歌を「琉球のブルース」とつかみ取りました。

 そして、このコンサート。
 宮古島のオバアたちが海を渡り、東京青山で魂の歌を聞かせます。

 『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』というキューバが舞台の映画(99年)を思い出すかたもあるでしょう。

  *  *  *

 出演者との最終打ち合わせのため、チラシ(写真)をもって久保田さんが伊良部島にいらっしゃいました。
 CDも一部を聞かせていただきました。
 久保田さんのリミックスした1枚は、不思議な、異次元の音楽を聴くようでした。

 東京近郊にお住まいの方はぜひコンサートにお出かけください。
 草月ホールにて、7月18日、19日。
 泡盛古酒のように、ひっそりとカメに寝かされていた宮古の歌が、今、世に出ます。
2009/06/14 16:33|民俗・行事TB:0CM:2
コメント
昨年狩俣の伝承文化の講演会があった時、作曲家の方が神歌は代々受け継がれているが譜面はなく、歌を聞いて覚えている。でもその音階の正確さには驚かされると言っていました。それに神歌は物語にもなっているそうですよ。
宮古島のふたが開いてほしいですが、地元の人や子供たちにも神歌を聞かせる機会を設けてほしいと思います。
irabunchu2006 #-|2009/06/15(月) 10:33 [ 編集 ]
佐良浜の場合、ツカサンマの先輩が神歌を聴いていて、「今のところは私たちのときと違う」と言ったことがありました。伝承による微妙なずれも出ているようです。

CD録音はいろいろな場面で役立ってくれると思います。
ラテオジ #-|2009/06/16(火) 01:16 [ 編集 ]
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