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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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真夏の夜のざわめき


 印刷物でない本物の絵を、はじめて持った。
 画家の「月下シリーズ」のうちの一作で、タイトルは「真夏の夜のざわめき」。基調のオレンジに、墨の黒と、右肩にある一点の丸いブルーが効いている。色づかい、イメージとも私好みである。油絵でも水彩画でもない。アクリル水彩絵具、油絵具、墨汁をもちいたミクストメディア(オンペーパー)だ。大きさは40×50cm。
 画家奥秋智彦は福岡博多に住む。私の20年来の友人である。去年めとったばかりの若妻といっしょに、カサ・デ・アマカを訪ねてくれた。しかも、この大きな額と絵をかかえて。
 Bar de Jazzの壁に掛け、作者紹介として画家の20年前の写真を下に添えた。部屋の空間にしっくりなじみ、この絵のためにここがあったという気さえしてくる。しかし画家ってすごい。私の好みも、部屋の様子も、画家には何も伝えていないのに。(小さい絵を一つ持ってきて、とはお願いしていた。)
 画家が言った。「絵は飾るべきところに飾られて生きる」
2008/04/22 00:24|TB:0CM:2
コメント
素晴らしい絵ですね。Bar de Jazzの壁にしっくりと合っているように思えます。画家の方の「絵は飾るべきところに飾られて生きる」という言葉が本当に的を得ていますよ。
今度ぜひ見せて下さいね。
irabunchu2006 #-|2008/04/22(火) 11:47 [ 編集 ]
偶然、画家もオードリーのファンでした。彼女の視線を絵に置きました。ぜひ本物を見に来てください。
管理人 #-|2008/04/23(水) 00:29 [ 編集 ]
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