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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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ジョギングの後で

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渡口の浜の夕焼けもきれいです。視界が広くて。
このごろの佐和田の浜は人込みです。シーズン・インですね。
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2014/06/30 08:43|日常TB:0CM:0

ビールください

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昨日の夕日です。
今日は浜でジョギングの後、夕日ビアガーデンです。
2014/06/29 08:54|日常TB:0CM:0

梅雨明け

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梅雨明けの夕焼けはこんなでした。今夕は渡口の浜でプライベート・ビア・ガーデンとスターウオッチング・ラム・バーの二本立てです!
2014/06/27 11:31|自然TB:0CM:0

アマゾンの一家

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マナウスからボートでアマゾン川の支流に入り、川沿いの一家に立ち寄りました。
もちろん生まれてから臨終までハンモックです。サソリなどの害虫や湿気から身を守るのはこれしかありません。使わないときはこんな風にかたずけておくのですね。

ハンモックはこんな自然の中で生まれました。
2014/06/23 09:31|TB:0CM:0

アマゾン船

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アマゾンまっただ中のマナウスから大西洋の河口の町ベレンまで川下り4泊の旅です。
2等船室はハンモック持参です。途中いくつかに寄港するのでそのたび人の変動があります。込み合うとこんな状態。
どうです。楽しそうでしょ!
2014/06/22 08:44|TB:0CM:0

セニョール川満、ゲリラ・ライブ

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渋谷の街にアムロちゃんが突然現れて何か演じるあれ。ゲリラ・ライブ。
マルチ・ホーン・プレーヤー川満直哉さんのアマカ滞在最終日。
ワールドカップ開催中に因んでというわけではありませんが、ブラジル音楽ボサノバ・ライブを開いてくださいました。
ミサさん、アスミさん、リサさん、ラッキーでした。
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2014/06/21 08:51|TB:0CM:0

アマゾンのナマズ

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アマゾン川には無数の種類のナマズが棲んでいます。なかでもこれはでかいほうでしょう。名はスルビン。英語だと、たぶんレッドキャットフィッシュの仲間。多くは切り身をムニエルにします。私は、ちょっと小ぶりなやつの輪切りのステーキを食べたことがあります。

アマゾン中流域の主要都市マナウスの市場にて。
2014/06/19 08:28|TB:0CM:0

レンソイス・マラニェンセス

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レンソイス・マラニェンセス(マラニョン州の敷布)は、ブラジル北東部の真っ白な砂丘です。カラカラの白砂に雨が降るとくぼみに水が溜まり、たくさんの湖が出現します。魚やカエルみたいなのやら動物が棲んでいるから不思議です。

もちろん砂丘を走りました。
サン・ルイスというこぎれいな川辺の町からツアーが出ています。
2014/06/18 09:18|TB:0CM:0

反省、ツール・ド・宮古島

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一口に自転車レースといいますが、165キロという長丁場は障害物競走のようなものです。

べたべたの湿気と頭のくらむ日差しが栄えあるステージ。
比嘉ロードパークまでの東海岸は、強い向かい風の上り坂。
東平安名崎からの南海岸は、6つも7つも連続して現れる山のような丘陵地帯。
イムギャーの長い登りにとどめを刺され、ついには漕いでも進まない吹きっさらしの来間大橋。
地面には踏んだらパンクのオカガニ・トラップ。

これを2周もするってかい?
たまら~ん、来年こそ完走するぞ~~
2014/06/17 09:43|未分類TB:0CM:0

ツール・ド・宮古島速報

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ツール・ド・宮古島。結果速報です(各セクション年齢順)。
歩いていても腕に空気が当たるほどの湿気と強い風。幸い雨は免れましたが厳しいコンディションでした。(写真はレース前夜作戦会議にて)

★165キロの部
○ロボコップ…ホモ疑惑30代独身トリオの一人。その名の通り人間離れの筋肉でニコニコと怪走。もう一周走れるとうそぶいていました。
○おむすび…トリオの重鎮にして茶道師範代。カニを踏んでパンクのアクシデントに見舞われながらも完走。来年は目標5時間切り。
○台湾の呑兵衛…疑惑トリオの一角。万全を期し新車を駆っての出走ながらスタミナ切れで惜しくもタイムアウト。言い訳はしないと言いつつ「コースを間違えた」? 
○ラテオジ…アマカじじいトリオ60代代表。エンジントラブルによりリタイヤ。応援中の長距離会長に回収されました。引退か現役続行かはハーフ&ハーフ。
★100キロの部
○コアラ永田…じじいトリオ40代代表。去年はマシントラブルでリタイヤ。フルカーボンの新車にて雪辱を果たしました。
○吉田チキン…じじいトリオ50代代表。レース中に行方不明。恥ずかしくて家に逃げ帰ったようです。ユニフォーム没収処分は今年も解けませんでした。それにしてもどの地点で失格処分になったのだろう。
2014/06/16 09:19|民俗・行事TB:0CM:2

ツール・ド宮古島

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14日夜は宮古島居酒屋にてチーム作戦会議。15日レースは朝7時スタートです。行ってきます!
2014/06/14 07:58|民俗・行事TB:0CM:0

レシーフェ

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レシーフェはオリンダのすぐ隣り、運河の街です。ここのカルナバルの目印は橋の中央に設置される高さ20メートルのニワトリ。パレードが始まると橋のうえも踊る人であふれかえり、とても撮影どころではなくなります。
2014/06/13 09:08|TB:0CM:0

Le Tour de Miyakojima

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ツール・ド宮古島は15日開催です。
「チーム・アマカ」今年のチーム・ジャージです。
ご希望の方は至急購買担当鄭さんにお申し込みください
2014/06/12 16:18|民俗・行事TB:0CM:0

オリンダ

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オリンダは17世紀の建物が残っている古い街でユネスコの世界遺産に指定されています。「オ・リンダ!」(なんてきれいなんだ)という感動がそのまま町の名前になりました。カテドラルのある高台まで細い石畳の道を上ると美しい街が見晴らせます。
2014/06/11 09:16|TB:0CM:0

ボネッコ

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ボネッコの身長は5メートル。中に一人が入って踊ります。
何十年も前、「真夜中の男」がパレードに現れたのが始まりだったそうです。その後、一人では寂しいからと「真昼の女」と結婚し、「午後の少年」が生まれました。そして今や…
2014/06/10 09:21|TB:0CM:0

カーニバル

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カーニバルといえばリオ。偏見です。
期間中ブラジル各地で個性的なパレードが行われます。
北東部にある町オリンダではボネッコという大きな人形が主役です。
2014/06/09 08:58|TB:0CM:0

チュロス

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最近(?)マクドナルドでチュロスを売ってるようですね。そのくらいは知っています。(伊良部島に住んでいるからってなめんなよ。というか、実は宮古島に行ったとき懐かしくて食べました。)
スペイン・ポルトガルから持ち込まれた揚げ「駄菓子」です。こんな屋台で、食べたあとちょっと油っ気で気持ち悪くなるくらいじゃないと! マックのはねえ。
2014/06/08 08:44|未分類TB:0CM:0

ボンビージャ

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これがテレレのセットです。ボンビージャという金属製のストローを使って吸います。先っぽは網状なので茶葉を濾せます。
ホットでマテ茶を飲むときは、手が熱くならないよう木の実をくりぬいたグアンパという容器を使います。

伊良部では15年ぶりのデンタル・フェア(宮古島市歯科医師会主催)開催だそうです。私も衛生師さんの見学に出かけます。
2014/06/07 09:31|食べ物・飲み物TB:0CM:0

Ñandutí,en Itauguá, Paraguay

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ニャンドゥティは当地グアラニー語で「蜘蛛の巣」。蜘蛛の巣のような、グアラニー族伝統のレース編みです。
きっちり詰まっている部分とその橋渡し部分が巧妙。何本もの色付き糸を使うのでカラフルな仕上がり。テーブルクロスに、小さなのはコースターにいいでしょう。
首都アスンシオンから路線バスで1時間、イタウグアが産地です。1枚編むのにどのくらいかかるか! 聞いたけど忘れました。
写真は職人の製作現場です。現物はアマカにてご覧ください。
2014/06/06 08:04|TB:0CM:0

Tereré, Asunción, Paraguay

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パラグアイの首都アスンシオンにて。暑いです。

たいていどの公園でもテレレを売っています。茶葉はマテをベースに、たとえばドクダミやミントなどの薬草をいくつか、おばちゃんの工夫でブレンドします。胃腸にいいとか、疲れているとかの注文にも応じてくれます。
6、70円の料金と引き換えに、ボンビージャというストローを差した茶葉入りカップと、2リットルほどの氷入り冷水を受け取ります。あとは思い思いの木陰に移動してゆったりとやる。ブレンドによって味は様々ですが、暑い街中の散歩には欠かせません。涼!涼!
散歩する人々を眺めながらグビリグビリやっていると2リットルが飲み切れるから不思議。
そしてまた街歩き。
2014/06/05 08:37|食べ物・飲み物TB:0CM:0

フラメンコ

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毎日暑い伊良部です。沖縄の梅雨はいつもこんなものです。明けているといえば明けているようなものです。

アタカマ高地にある塩湖の一つチャクサにはフラミンゴのコロニーがあります。アンディーノ、チレーノ、ハメスという3種が棲んでいます。小さな虫を食べているんだそうです。
スペイン語だと、語源は違うようですが踊りのフラメンコと同じ綴りです。でも片脚で立っている姿はフラメンコのキメのポーズのように見えました。
2014/06/04 08:07|自然TB:0CM:0

高地のビクニャ

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アルゼンチンとの国境地域にあるミスカンティ湖畔(チリ)でくつろいでいたビクニャの家族。アルパカやリャマの仲間ですが、ビクニャは野生で体は小ぶりです。
2014/06/03 07:48|未分類TB:0CM:0

アタカマ高地のミスカンティ湖

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アタカマ高地のミスカンティ湖(チリ国)。湖の標高は4200メートル。カラカラです。そびえるのは5600メートルのミスカンティ山。サンペドロという町からツアーで向かいます。
2014/06/02 08:21|未分類TB:0CM:0

La fiesta del mar 海神祭

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佐良浜港がにぎやか。漁船は大漁旗を掲げて碇泊。おおばんまい、相撲大会、爬龍船レースなど多彩です。

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ウユニ(ボリビア)からサンペドロデアタカマ(チリ)への国境イミグレーション(ボリビア側)。寒い、寒い。白峰はドクトル(≒ドクター)という名前でした。
2014/06/01 07:59|未分類TB:0CM:0

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