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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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伊良部の古井戸跡ダキフガー


 ガジュマルの木は「歩く」といわれます。
 枝から垂れ下がった気根が太くなると、幹と区別できないほどまで立派に成長し、
 脚が一本増えたように見えます。

 ここダキフガーのガジュマルにも脚がたくさん生えていて、長い年月をかけ少しづつではありますが、実際に一歩か二歩、歩いています。

   *   *   *

 古井戸ダキフガーはこの木のすぐ脇にあります。
 井戸を中心に、今でも6本の道が放射状に延びています。

 「ダキフ」は植物名、「ガー」は井戸。周辺にダキフが繁る牧歌的な井戸だったことでしょう。
 ガジュマルが涼しい木陰を作り、水汲みに来るお母さんたちはここでおしゃべりしたり、ほっとするひと時を過ごしたことと思われます。

   *   *   *

 ご存知のように沖縄島ではガジュマルの木に精霊キジムナーが住むといわれます。
 やはり別の文化圏。伊良部島あたりでは聞いたことがありません。
 
 「自転車で行く古跡探訪コース」として、いつでもご案内します。
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2012/11/29 09:04|未分類TB:0CM:4

アマチャリ部新春合宿のお知らせ


●あなたも100キロ走れます!
 「アマチャリ部」こと「チーム・アマカ自転車部」ショーワ主将指導による新春合宿を下記の通り実施いたします。
 アマチャリ部参加行事「菊ノ露杯デュアスロン大会(2月)」「ツール・ド・宮古島(6月)」のためのトレーニングとして、また初心者への指導もありますので、これから自転車を始めたい方などもふるってご参加ください。

開催:2013年1月1日(火)~5日(土)
合宿地:伊良部島
指導:クリハラ・ショーワ主将


予定:1日(火)集合日、講演「合宿の心得」ショーワ主将、前夜ラム酒パーティ
    2日(水)伊良部島2周ライド60キロ(主将によるライディング指導つき)
    3日(木)番外・新春ランニング10キロ、および昼間から新年会
    4日(金)宮古島1周ライド100キロ
    5日(土)予備日・打ち上げテキーラ・パーティ
*天候により予定が変更されることがあります。
*日程の一部への参加も歓迎します。
*自転車持参が原則ですが、アマカでのレンタル(ロード1、クロス1)も可能です。お問い合わせください。

2012/11/12 10:12|未分類TB:1CM:4

夜更けて響くニノヨイサッサイ


 クイチャーは、宮古島地方固有の伝統舞踊です。
 輪になって歌いながら、手は上下に、あるいはゆらゆらと左右に舞わせ、ときに大地を強く踏みしめてジャンプし、その頂点で手拍子を1回強く打ちます。
 囃子ことばは意味不明のニノヨイサッサイ。
 農業に欠かせない「雨乞い」の踊りです。
 クイは「声」とも「乞い」ともいわれますが定かではありません。

   *   *   *

 11月4日(日)、第11回クイチャーフェスティバルが、宮古島のカママ嶺公園でおこなわれました。
 伝統あり、創作ありの参加団体は三十以上。

 とりわけ、漲水、新里、下地、友利、池間、佐良浜、保良、西原、荷川取、久松、多良間など地域や部落に脈々と伝わる個性が見ものです。
 同じクイチャーでも、振りや衣装、歌謡がそれぞれ微妙に違っていて、民間伝承の妙を感じさせます。
 飽きません。
 夕闇が濃くなるに従って味わいが増し、夜を徹して踊られたという昔日が蘇りました。

   *   *   *

 写真は、ゲストの竹富島のクイチャーです。
 宮古島のオリジナル民芸が、唯一八重山の竹富に伝わり、今も祝宴の出し物や種子取祭で踊られるそうです。
 
2012/11/08 09:28|TB:0CM:0

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