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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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釣れます伊良部


 体長70センチ、重さ3キロ。
 ゲストの松岡さんが、下地島の磯から自作のルアーで釣りあげました。
 体形はマグロにもカツオにも似ていますが、顔と模様が違います。

 今が旬。まるまると太っています。
 ウブシュまたはシマガツオと呼ぶサバ科の魚です。
 シマは「島」でなく「縞」。そういえば背中の縞模様がサバそっくりです。

   *   *   *

 誰もさばけないので、島の釣り名人、ご存知しげちゃんに来ていただきました。
 自前の包丁持参です。
 刺身は、島風に皮つきで並みの5切れ分ほども大きく、舌にまといつくほどに脂がのっています。
 ハラミはまったく上等のトロ。
 味噌仕立てのあら汁はこってりしながら臭みなし。いいだしが出ています。
 カマが大きいので目玉もつるっとうまいし、額や顎の肉もたっぷり。

   *   *   *

 普段は自分の釣った魚でさえ見向きもしないしげちゃんですが、
 このウブシュ、残った一匹分のブロック4本をすべてお持ち帰りになりました。
 「2本は自分で食べる。あとは冷凍」
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2011/12/31 12:32|自然TB:0CM:2

伊良部のお花見


 一般にオフシーズンと考えられている時季でも、思いがけない楽しみがあるものです。
 伊良部島でお花見をするなら12月です。

   *   *   *

 サトウキビの花。
 島のあちこち。畑一面に真っ白い花が人の背丈よりもずっと高く林立します。

 ちょっとした高台に出向くと、はるかかなたまで白い乱舞。
 大柄なので、陽光に輝き、風にゆらゆら揺れる様が大地に映えます。
 空をくすぐるほど高く伸びている花もあります。


   *   *   *

 11月後半あたりから年内いっぱいが見頃でしょうか。
 花は、盛りを過ぎると黒ずんで種を結びます。

 花期が終わると、農家はキビ刈りで忙しくなります。
2011/12/27 21:37|自然TB:0CM:2

夜もテレビはいりません


 アマカでは、夜テレビを見ることはありませんが、することはいっぱいあります。
 この日は、お手伝いさんが「しげちゃんの夜釣りツアー」に参加しました。

   *   *   *

 竿の扱い方、釣れる魚の種類、そのアタリの差などの講習の後、軽トラックの荷台に乗りこみ通称「入江」に向かいました。
 ツアー主催者しげちゃんが誰にも明かさない秘密ポイントです。
 ときは干潮、わずかに風がそよぎ、天の川までくっきり見える絶好のコンディションです。

   *   *   *

 狙いは、料理屋でも高価で引き取るウルヌハ(マングローブダイ)、焼いても煮つけてもおいしいチヌ(ミナミクロダイ)、そして3本ラインが特徴のイームギャ(ヤガタイサキ)。
 「入れ食い」とはこのことです。
 まったくの初心者お手伝いさんでも釣れるは釣れるは。

 マングローブ地帯に棲むカニ「ガサミ」を探すおじさんが一人、懐中電灯をかざして通りかかったときだけは知らんぷり。秘密を守るためです。

   *   *   *

 お手伝いさんが手にしているのはキロもののチヌ。体長30センチを超えています。
 竿の先をヘアピンのようにしならせて釣りあげました。
2011/12/21 10:50|自然TB:0CM:4

年一度の宴会イベント


 一年に一度だけの限定。カサ・デ・アマカで宴会イベントがあります。
 伊良部長距離会忘年会です。
 もちろんゲスト参加可。

   *   *  *

 JazzBarをさっぱりと取っ払い、ありったけの座卓を集めました。

 並ぶのは、ガパオ(タイの鳥ご飯)・サモサ(インドのコロッケ)・パスタ・マグロのマリネ・ハーブパン・ヨーグルトのムース・レモングラスティー・ローゼルティーなど、おじさんたちにはとても似合わない料理。
 「近角ハーブ園」の採りたて伊良部島ハーブを使ったエスニックフード群です。氏の愛妻みどりさんがこしらえました。

 マリンズプロの若女将サオリさんのアジアン揚げ物、バーバーがじゅまるオーナー手作りマグロのハラミ和え、会長の畑から収穫した大根の煮物(お手伝いさん作)も好評でした。
 渡久山酒造からは泡盛「慶」2升、長距離会会計からはオリオン麦職人1ケースを提供していただき、ました。

   *   *   *

 今年は2回目。
 会費は会員のみ1000円ぽっきり。アマカのゲストお二人はご招待です。
 12月のとある一日限定。第3回はみなさまもご参加ください。
 
2011/12/19 10:59|民俗・行事TB:0CM:0

佐和田の浜、午後10時

 夏を思わせる穏やかな宵でした。
 木星が卵形の月に寄り添い、オリオン座やカシオペア座がほんのりと輝いていました。
 佐和田の浜は潮がいい具合に引いて、網と懐中電灯を持った島人が20人、あるいは30人、湾の内を思い思いに渉猟しています。

   *   *   *

 名物島エビ獲りです。
 体長はせいぜい6、7センチ。ライトを照らし、わずかに光る小さな眼を頼りに網ですくいます。
 ただし、相当な熟練を要します。
 エビは水面を泳いでいたり、砂に潜んでいたりしますが、素人目では発見が困難です。
 島の釣り名人しげちゃんでさえ「おれには無理~」と匙を投げているほどです。

   *   *   *

 明晩は、ジャンボカツカレーで名を売る「まるよし」の壁に特別メニューが貼り出されると思います。
 島エビのから揚げ。
 ヤマトの居酒屋で見かける「川エビのから揚げ」と思ってください。
 しかし、身が大きい分、味は数段上。
 おつまみにジョートーです!
2011/12/09 10:13|自然TB:0CM:2

ローゼル収穫体験

IMGProsel.jpg
 近角さんのハーブ園でローゼルを収穫させていただきました。

 まるでワインの赤。
 背丈もあるひょろ長い草に、 苞(ほう)というそうですが、イチゴ形をした「花の額のような部分?」がたくさん実っていました。

   *   *   *

 お尻を切って2センチほどの種を取り出せば処置は終わりです。
 私は、1週間ほど泡盛に漬けこんでローゼル酒を作ります。ロゼ・ワインのようなルビー色になれば飲みごろです。
 梅の酸味に、紫蘇や青りんごの香りも聞き取れます。

   *   *   *

 生のまま刻んでサラダに盛りつければカリカリした食感がさわやか。
 ジャムにしてクラッカーにのせれば、酸味が効いて、ワインのいいおつまみになります。

 ●伊良部島ハーブベラ畑
 http://www2.bbweb-arena.com/herbvera/mysite1/
 ℡090-3555-2890(近角さん)
 ローゼルは11月~12月が収穫期です。
 
2011/12/01 11:03|未分類TB:0CM:4

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