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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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カサ・デ・アマカでボサノバ・ナイト


 酔わせた勢いで第3夜も実現しました。
 モー、しあわせー。

 1)イパネマの娘
 2)コルコバード
 3)ハウ・インセンシティブ

 第2夜まではアルトサックス・ソロでしたが、今夜はフルートに持ち替えたうえリズムセクションつき。
 (「マイナス1CD」というそうで、フルートのパートだけ抜けた、カラオケみたいなCDがバック・バンドです。)

 ナンバーを見てお分かりのように、今夜はボサノバを3曲。
 隣のオバアのことなど忘れてボリューム全開。
 パイオニアのスピーカの臨場感も悪くない。

 「セニョール川満カルテット」ボサノバ・ナイト!

  *  *  *

 テーブルの上は、モヒート、クーバ・リブレそしてテキーラ・サンライズ。
 ラテンです。
 演奏後は、テキーラのおとーり(回し飲み)でサルー!

 第1夜 ミッドナイト・ライブ(渡口の浜) アルトサックス・ソロ
 第2夜 トワイライト・ソロ(佐和田の浜) アルトサックス・ソロ
 第3夜 ボサノバ・ナイト(カサ・デ・アマカCafeBar) セニョール川満カルテット

 このたびのシリーズは、ひとまずこれで完結です。

  *  *  *

 私が伊良部島に渡ってきたのが2年前の7月1日でした。
 ちょうど2年になります。
 満2年の素晴らしい贈り物をいただきました。
 あらためてありがとうセニョール! そして、盛り上げてくれた皆さんムーチャス・グラシアス! 
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2009/06/29 09:49|未分類TB:0CM:2

川満直哉トワイライト・ソロ




 こんなライブが私の夢でした。
 かなえてくれた川満さんどうもありがとう。

 1) When I Think of You
 2) ルパン3世のテーマ
 3) Fly Me to the Moon
 4) 君をのせて
 5) Brazil

 最後の「ブラジル」は、その場で私のリクエストにこたえてくれました。

  *  *  *

 川満さんが背にするのは日本の渚百選・佐和田の浜。
 生のアルトサックスが、夕焼けの空と海から湧いてくるように響く。
 土手に座る聴衆はリラックスして体が揺れている。
 
 たまらーん!

  *  *  *

 なお、「トワイライト・ソロ」とは、セニョール川満が「たそがれた独りぼっち」という意味ではありません。
 もう、第2夜が待ち遠しい!
2009/06/28 08:55|TB:0CM:8

渡口の浜のミッドナイト・ライブ


 観客はアマカのゲストたち。
 予期せぬミッドナイト・ライブにしびれました。

 実名で登場していただきます。
 フルート・サックス奏者川満直哉さんです。
 無理をお願いして、今回の旅行にアルトサックスをもってきていただきました。

  *  *  *

 夜10時。
 伊良部島渡口の浜。

 台風の影響で押し寄せる波の音が高く、星空にはいつもより速い雲が流れていました。
 ほうきのような大きな流れ星がひとつ、細い線を描いたのがふたつ、みっつ。

 星に願いをWhen you wish upon a star
 いそしぎThe shadow of your smile

 白き砂浜で揺れる、川満さんの星明かりのシルエット。
 波の音に乗るような、あるいは波とデュエットしているようなアルトの響き。
 これはもう生のスクリーンミュージックです。

  *  *  *

 シチュエーションは「ブルーノート東京」以上!
 ただし潮風でだいぶ楽器を痛めつけていると思います。
 川満さん、どうもありがとうございました。
 (写真は川満さんのブログからお借りしました。http://blog.livedoor.jp/rimroux/)
2009/06/26 09:51|TB:0CM:2

貴重な伊良部島産ココナッツ


 ブラジルでは、これを氷水のクーラーボックスに詰め、道端で売っています。
 おじさんは注文を受けると大きな実を丸ごと取り出し、手際よく先端をナタでそぎ落とします。
 開いた穴に、吸いやすいようにストローを2、3本さして、はい出来上がり。

 透明なジュースは淡白、ほのかな甘さ、ほんの微弱な酸味、ココナッツ独特の香り。
 丸ごと、きりっと冷やしているからおいしさ倍増。
 強い日差しの下、手に持っても涼しさが伝わるし、のど越しの爽快感にほっとします。

 おじさんに頼めば、さらに実を真っ二つに割ってくれます。
 内側に薄くへばりついたゼリー状の白い果肉をスプーンでほじって食べるとけっこうお腹にたまります。

  *  *  *

 現在の伊良部島には、ほんの何本かしかココ椰子は生えていません。
 かつて、台湾から船の貨物に混じってやってきたカブトムシが、かじって全滅させてしまったということです。

 写真のココナッツは、釣り師しげちゃんが秘密の場所で収穫しました。
 ゲストのめぐちゃん、よっちゃんは、ついてました。
2009/06/20 16:17|食べ物・飲み物TB:0CM:6

宮古島のふたが開く


 「いよいよ宮古島のふたが開く」
 沖縄民謡の第一人者T.D.さんが言ったそうです。

 ふたをこじ開けたのは音楽家・久保田麻琴さんです。
 2年がかりで宮古島周辺を渉猟し、古謡を発掘・採集した成果が5枚のCDに結実しました(発売は後日)。
 久保田さんは、宮古の歌を「琉球のブルース」とつかみ取りました。

 そして、このコンサート。
 宮古島のオバアたちが海を渡り、東京青山で魂の歌を聞かせます。

 『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』というキューバが舞台の映画(99年)を思い出すかたもあるでしょう。

  *  *  *

 出演者との最終打ち合わせのため、チラシ(写真)をもって久保田さんが伊良部島にいらっしゃいました。
 CDも一部を聞かせていただきました。
 久保田さんのリミックスした1枚は、不思議な、異次元の音楽を聴くようでした。

 東京近郊にお住まいの方はぜひコンサートにお出かけください。
 草月ホールにて、7月18日、19日。
 泡盛古酒のように、ひっそりとカメに寝かされていた宮古の歌が、今、世に出ます。
2009/06/14 16:33|民俗・行事TB:0CM:2

リッチかサザンスターか


 夕間暮れの佐和田の浜がくせになりました。
 今日のお伴は「オリオンリッチ」です。

  *  *  *

 沖縄方面にしばらくご無沙汰している方はご存じないかもしれませんが、リッチは昨年10月に新発売された「第3のビール」です。
 CMにはプロ野球ロッテのバレンタイン監督と大嶺投手(石垣島出身)、ボクシング元世界チャンピオンの具志堅用高が3人そろって出てきて、何やらガヤガヤやらかします。

 オリオンビール社は、サザンスターというもうひとつの第3のビールを製造(05年発売)しています。
 昨今の安ビール競争の影響で、こちらはこの3月に新しい味になりました。
 CMでは、すらっとしたタレントのBENI(沖縄出身・たぶんハーフ)が、シンボルカラーの青い衣装で軽やかに踊っています。

 CMの様子からすると、どうもサザンスターがヤング寄り、リッチがジジイ向けといった感じです。

  *  *  *

 味ですか? 会社のコピーでは、

 ジャンルを超えたぜいたくな味わい「オリオンリッチ」
 スッキリ軽快+キレ味「サザンスター」

 私はジジイですから、このところリッチに凝っています。
2009/06/10 10:18|食べ物・飲み物TB:0CM:4

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