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寒いのと花粉がイヤで南の島に逃げてきたラテン系マラソン管理人のブログ

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ラテン系マラソンおじ

Author:ラテン系マラソンおじ
本場中南米製ハンモックで眠るゲストハウス「カサ・デ・アマカ」管理人。07年7月、寒いのと花粉がイヤで北関東から沖縄の離島・伊良部島へ逃げてきました。ヘビ年生まれのサソリ座。facebookは「カサ・デ・アマカ/Casa de hamaca」で登録しています。

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しばらくブログが休止状態となります


 07年7月に伊良部島に引っ越して、はや1年になろうとしています。12月にゲストハウス「カサ・デ・アマカ」を開いてからでも、もう半年です。当ブログも、だんだんペースが落ちてはいるものの半年続いてきました。
 そんな区切りということもあって、ホームページやブログを見直そうと考えています。これからしばらくはそんな時間に当てたいので、ブログの書き込みは、当面、更新ペースを落とさせていただきます。
 ブログには、少ないとはいえ毎日十数人から三十人くらいの訪問者があり、楽しいコメントの書き込みも多く、心から感謝しております。

 「カサ・デ・アマカ」についてはこちらのサイトをご覧ください。
 http://www2.miyako-ma.jp/t-skym/index.html
 
 08年5月30日管理人記。

(写真)渡口の浜
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2008/05/30 23:38|未分類TB:0CM:6

島の踊る巨人モクマオウ


 島の木で、アダン、琉球松についで目立つのがモクマオウです。
 島をサイクリングしていると、このモクマオウが、集落から外れた道沿いのどこにも突っ立っている。高い木なのですぐそれと分かる。樹冠のとんがった具合などから、最初はスギかと思ったものだが、針状の葉っぱはずっと長く、ふさふさと垂れ下がっている。風の日など、巨人が蓑をかぶってワサワサ踊っているように見えることもある。
 話では、台湾からの外来とのことで、防風のために植えられたらしい。
 漢字で書けば「木麻黄」。葉っぱに見えているのはじつは小枝で、葉は退化して、ないらしい。じゃあ、光合成はどうするのさ。

(写真)下地島のモクマオウ
2008/05/29 00:37|自然TB:0CM:1

伊良部は「沖縄」ではない


 「沖縄へ行った」とか「沖縄へ行ってきた」とか島の人は言う。「沖縄」は那覇あたりを指している。私なら「沖縄本島へ行く」と言うところなので、当然違和感がある。
 また、島人が船で宮古島へ渡るときは、普通、合併前の旧市名をつかい「平良へ行く」と言う(ヒララと読むが、タイラと称するオバアもいる)。慣れない私は、今でも「宮古へ行く」と言ってしまう。
 してすると、どうやら島人はここを「沖縄」だとは思っていない。もちろん宮古島でもない。「沖縄」と、石垣島を中心とした「八重山」の間にある、ぼんやりと宮古文化圏、といったような感じ。宮古文化圏にあっては、お互い島は当たり前なので、あえて何々島と附けない。つまり「伊良部」。私が島人と思っている人たちは、自らを「島人」とは意識していないのかもしれない。

(写真)那覇・首里城
2008/05/28 00:02|民俗・行事TB:0CM:3

チェ・ゲバラの娘、伊良部島に現る


 長髪のひげづらにベレー帽、やせこけたほほ、遠くを見つめる目。チェ・ゲバラの肖像はよくTシャツなどのデザインに使われている。彼には娘がいたんですね。
 手元に『モーターサイクル南米旅行日記』があり、巻末には年表が載っていたはずであるが、本は見当たらず確かめられない。ネットをあたるのはめんどくさい。(年上女房?との間に、何人か子供をもうけたのだったかなあ。)
 何女だか知らないけれど、そのアレイダさんが昨日5月23日伊良部島にやってきた、との報道を見た。父親チェと同じ医師として、離島の医療現場の視察に訪れたらしい。
 当ブログでほんの4日前にチェについて触れたばかりなので、何たる偶然と喜んだ。しかし、この宮古毎日新聞の写真。たぷたぷ太って微笑む革命家の娘。複雑です。
2008/05/24 10:17|日常TB:0CM:6

島の人気おやつポーポー


 沖縄のおやつの代表格は「サーターアンダギー」である(サーターは砂糖、アンダギーは油揚げの意)。だんご状のドーナツで、ふっくら割れた表面がいかにもおいしそうだ。宮古島では「サタパンビン」、伊良部島ではシンプルに「てんぷら」で通用する。家でも作るし、どのスーパーのお菓子売り場にも置いてある。材料は、ほぼドーナツと同じだと思うが、小麦粉・卵・砂糖(黒糖)とベーキングパウダー。あぶらっけは避けられないが、手馴れたオバアの作ったのなどはさすがと思わせられる。
 写真は、もう一つの人気おやつ「ポーポー」だ。こちらは材料に牛乳が加わっている。生地に具を巻いたり、いろんなバリエーションがあるらしいが、私が伊良部島のあるお宅でいただいたのはクレープ、あるいはおやき風。しっとりした焼き上がりをくるっと丸めて、蜂蜜なんかをかければホットケーキ的味わいである。
2008/05/23 14:27|食べ物・飲み物TB:0CM:0

軽トラの荷台で夜のヤシガニ狩り


 雨上がりで風がやみ、したがってじめじめと蒸し暑く、月のかげった闇の晩に、マクガンすなわちヤシガニが岩の巣穴から這い出してくるという。
 マクガンの潜むポイントは釣り名人の胸の中にある。胸中の秘である。しかし、名人は優しい。アダンの実が熟した勢いにのって秘を披露してくれるという。その好意に甘んじ、われら一行は軽トラックの荷台に乗り込んで狩りに繰り出した。道具は懐中電灯のみである。
 さて、写真はわれらの獲物ではありません。胸中のポイントは、高校生二人に先を越されていた。ちいさいながらもマクガン2匹を捕らえた小僧どもは得意そうだった。
 当夜は満月で、5月のすがすがしい風が吹いていた。その後いくつか秘密のポイントをまわったものの成果はなかった。「雨上がりでじめじめし、風も月もない晩がいい」と名人は繰り返した。
2008/05/22 11:13|自然TB:0CM:0

アダンの実、オレンジ色に熟す


 夕日の射す渡口の浜へ、めずらしくも貝拾いに出かけたところ、釣りのえさ用にヤドカリを捕獲に来た名人と出くわした。浜のきわでは、アダンの実がオレンジ色に熟していた。
 「甘くておいしい」と名人は言って、一番大きいのをひねり取った。。マクガンすなわちヤシガニが、木に登る危険を冒してまでも食べるらしい。今は昔、島人も食用にしていた。
 会社の判子の形をしたような実の一つ一つは、トウモロコシの粒のようにぽろぽろっと取れ、その付け根をかじる。水気はそれほどない。思ったより甘さがあり、渋みが前歯にまとわりつく。近いものを探すと、柿。でもうまくはない。
 芯にもかぶりついて名人が言った。「アダンが熟しているということはマクガンが出てくる」眼がきらきらした。
2008/05/21 08:57|自然TB:0CM:0

チェとフィデルのキューバ

my
 左エルネスト・チェ・ゲバラ、右フィデル・カストロ。キューバ革命の両雄です。ゲストハウス「カサ・デ・アマカ」のカウンターバーに、貝殻といっしょに鎮座しています。
 この夏、もしちょっと長めの旅行を計画されている方があれば、伊良部島なんて無視してキューバ島へ行ってください。最後のチャンスです。
 チェはすでに何十年か前にボリビアで戦闘中に命を落としていますが、フィデルは老いさらばえたとはいえ存命です。彼が生きているうちのキューバと、亡くなってからのキューバは、多かれ少なかれで言えば、多かれのほうで変わると思うからです。観光地はそこそこにして、ラ・アバナやサンティアゴの古い街なかをぶらぶらすると(ぶらぶらしてください!)、チェとフィデルの残り火と変わり目が肌で感じ取れます。
 この夏が、その最後の夏になるかもしれません。
2008/05/20 10:31|TB:0CM:1

「ハーベスタ」のミニコンサートを聴きました


 サトウキビはふつう人の手で刈る。けれど島にいくつかキビ刈りマシンがあって、天気のよいときに限って鉄人28号のように活躍する。その機械を「ハーベスタ」という。
 宮古島のリゾートホテル「ベイ・ブリーズ・マリーナ」の向かいにあるフードコート「琉球の風」には小さな舞台が設えてあり、男性ユニット「ハーベスタ」がミニコンサートをしていた。ふたりは東京と福島出身のナイチャーだが、あれこれあって宮古に流れ着き、島を拠点に活動している。すでに「onetime」と「さくら」というシングルCDを2枚リリースしているよし。
 おじさんが聞いていても心地よく、ボーカルが、1曲のうちでリードとハモるほうに入れ替わるところなど、ちょっと感心しました。(つまり、それぞれがリードを取れ、ハーモニーもつけられる実力があるということでしょうか。)
2008/05/19 09:30|日常TB:0CM:0

多良間島航路、1日1往復、日曜休み


 多良間島は、宮古島と石垣島のほぼ中間にある。やや宮古島に近いので宮古諸島に含まれ、宮古-多良間を、去年7月に就航したばかりの新型フェリー「たらまゆう」が1日1往復(日曜運休)している。宮古発が午前9時、多良間発が午後2時30分。所要2時間の旅である。
 私が伊良部島から宮古島へ買出しに行くときは、ほぼスケジュールが決まっていて、行きは伊良部発朝9時5分、帰りは宮古発夕方4時10分のフェリー「ゆうむつ」に乗る。そうすると、多良間航路の往復ともに出会える可能性が高いからである。
 船上から、朝は、西へ向かう後姿(写真)を水平線に消えかかるまで追いかけることができる。夕方は、その日を終えて宮古島平良港にゆっくりと入港する姿が大きめに映る。
 なぜでしょう。船は見ているだけでほっとします。

*宮古諸島は宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島、多良間島、水納島の、8つの有人島からなる。 
2008/05/13 09:42|日常TB:0CM:5

伊良部島のディープな幸5、イセエビ


 本日の真打ちはご覧の通りのイセエビです。
 さっとゆでてから炭火で焦がし、香りをのせる。主人の技だ。大粒のサザエが2匹の間に挟まっているが影が薄い。
 獲ったばかりで新鮮だから、身が、噛み切れないほどに弾力がある。硬いと感じるほどだ。ミソも期待を裏切らない。濃厚に舌にまとわりつくのに、後味は波のように引いていく。しつこくならない手前で身を引く潔さ。脱帽です。
 ブラジルのサルバドールで食べた大振りのイセエビの触角には、尖った先端まで肉が詰まっていた。その記憶を頼りに2本を確保した。根元のトゲトゲを犬歯で割り、ぷりぷりを前歯でこそげる。くちびるから血が出た。しかし細い部分はかじれども空洞だった。記憶は誤っており、無駄な血が流れた。
 しまった。食べつくした殻をもらってくるのを忘れた。いいダシが出るのになー。
2008/05/12 08:53|食べ物・飲み物TB:0CM:0

伊良部島のディープな幸4、アカガン


 本日のメインディッシュ、その1であります。その1です!
 どうです。この見事な爪。厚くて堅牢。見ただけで、たっぷり身が詰まっているのがわかる。水玉模様がおしゃれなアカガン(赤蟹)だ。ゆでると赤くなるが、もとは裏側と同じ黄色っぽい肌色をしている。甲羅だけで20センチある。漁の主も「いい型だ」と誇った。
 爪を食べる。舌触りが滑らかで、しっかり締まっている。淡白ではない、水っぽくない。コクがある。あまみ、うまみがある。塩ゆでしていないのに塩味十分、これぞ海の味。
 白いミソは、ほんのうっすらと甲羅の裏側に貼り附いていた。不満を言えば、この量が少ないことか。指でていねいにすくったあと、さらに口を突っ込んでなめ切った。ちょっと苦味のまじる、ミソにしては淡い風味だった。
 冷静な皆さんを前に、私はウハウハ踊りながら食べました。

*伊良部島で「蟹」は「カン」です。アカガンの裏側が見たい方は、http://blogs.yahoo.co.jp/tiolatino82(ハンモック小屋photoだより)へ。
2008/05/11 09:39|食べ物・飲み物TB:0CM:0

伊良部島のディープな幸3、ヤドゥムラ


 とんがったところを入れて全長25センチ。くるっと巻いた奥に身が隠れているので、指やつまようじ程度ではほじくれない。クニミツさんは、自製、フック状の貝専用小道具を持っている。それでずるっと硬い身を引っ張り出す。
 みなさんすでにフツナズの刺し身やハリセンボンで満足しているご様子なので、遠慮しているように見せかけながらも私が丸ごといただく。がぶりとほおばるとぬるぬるした感触。硬めながら弾力がある。サザエやミル貝に近いようなところもあるが、この滑らかさと歯ごたえは独特だ。「サザエの糞袋?」みたいな黒い尻尾をも口にほうりこむが、これは砂だらけでじゃりじゃりし吐き出す。「だから言ったのに」と笑われる。やはりディープ。ビールをごくごく。
 漢字の「水」に似ていることから水字貝(スイジガイ)という。サソリガイの異名もある。方言ではヤドゥムラだ。オスとメスがあり、これはメス。オスはツノ部分が筒状に閉じているので見分けやすい(ハーフパイプがメス)。沖縄では、貝殻を戸口につるして魔除けにする。
2008/05/08 09:19|食べ物・飲み物TB:0CM:0

伊良部島のディープな幸2、フツナズ


 クニミツさんは素もぐり漁の名手である。とある建築関連会社の社長でありながら、潮のころあいを見計らって夜の海を徘徊する。当夜も10時から3時間ほどもぐって大漁旗をあげた。ハリセンボンも数々の獲物のうちの一つである。ペンチで抜いた針は忍者のマキビシのような形に尖っていて、どんぶりに山盛りあった。実物は見なかったが相当な大物だったらしい。
 「伊良部のディープな幸」では、そのすばらしき獲物を紹介する。クニミツさん宅のテラスのテーブルに満載された海の恵みは、いずれも超美味だった。どこかの料理屋で食べたとしたらとんでもない額を請求されると思う。
 さて、写真は30センチ皿をはみだす「フツナズ」の姿造り。方言で「タマン」というひとくくりの魚たちがいて、その一種らしい(フエフキダイ科の仲間で和名はハナフエフキか)。硬いしっかりした身が、とれたてなのでさらにシコシコ。乾杯!サルー!
2008/05/07 09:27|食べ物・飲み物TB:0CM:2

伊良部島のディープな幸、アバサ


 ハリセンボンを食べたことがありますか。これです。高校生まで新鮮な海の幸などに接したことがなかった山国育ちの、へたな魚好きではありますが、自信を持って3本指に数えます。
 フグ科なのだからそもそもまずい訳がない。写真は皮とキモの煮付けである。皮はくせのないゼラチン質だ。引き締まって固めの弾力がありながら、粘るようなとろみが隠れている。キモはふわっとして、濃すぎないコクがビールによく合う。うまーい。
 身は量が少ないので、骨付きのまま汁にする。ハリセンボンを島では「アバサ」という。すなわち名品「アバサ汁」である。麗しくも淡く、骨にちゅうちゅう吸い付いて身をむしり切ってもまだ食べたい。うまーーい! ほんとにうまーい。

 *ハリセンボンは「ットゥトゥ」ともいいます。発音できますか?
2008/05/06 09:29|食べ物・飲み物TB:0CM:2

本場をしのぐ? バタルツこそ青の洞窟!


 「イラブルーツアーズ」のシーカヤックツアーに参加し「青の洞窟」へ行った。面白かった。
 港を出て景色を眺めつつ快適にオールを操ること30分、数十メートルの絶壁の下に、しろうとの目では見逃しそうな小さな2つの穴が開いていた。ヘッドライトを点け、カヤック1艇がやっと通れるほどの右側の穴に接近する。波にあおられると頭上もすれすれなので、体を仰向けに倒しての洞窟進入だ。
 内部は別世界である。探検気分でどんどん奥へ漕ぐ。外の波が信じられないほど水面は穏やかだ。音といえば、天井からの水滴、はねるオール。10m、20m、30m、40m…。天井の高い2つの円形ホールではしばし手を休める。静寂がさらに深まる3つ目が突き当たりだ。復路。2つの窓から射す光が、水底に、幻想的に現れた。えもいわれぬブルーにぷかぷか浮かんでいるのは幸せでした。
 伊良部島方言ではここを「バタルツ」という。本場イタリアの「青の洞窟」を見たことのある観光客がこのブルーを見て言ったそうである。「ここが青の洞窟です!」
2008/05/05 10:20|自然TB:0CM:5

琉球空手に一日入門する


 わずか1時間の練習の途中で、太ももがつり、ひじから先が抜けそうになった。翌日、翌々日と、あちこちの筋肉にぴりぴり電気が走って悲鳴を上げていた。(これでも普段そこそこ鍛えてはいるのですがね…)
 所は伊良部島B&G海洋センター体育館2階の武道場。週2回、琉球空手の稽古がおこなわれていて、一日体験させていただいたわけである。師範は、琉球王朝から島流しに遭った反逆者の子孫で、顔が濃い。日常の穏やかさからは想像できないほどの技のキレ味が見事だ。受け身、ディフェンスを重んじるからなのか、弟子のほとんどは女性である。
 いつもは型の修得に時間を費やすのだが、その日はグローブを持った師範に打ち込んだり、2段蹴りや前蹴りを習ったり、手首を取る投げ技を教わったり、ジャージ姿のおじさんはスズメのように大喜びした。
 入門するなら快く受け入れるという。退屈しません伊良部島、人口6000。
2008/05/02 08:54|日常TB:0CM:5

あだん屋、ペンキ塗り替え


 伊良部島製糖工場のわきに黄色が目立つ小さな建物がある。白砂のビーチ「渡口の浜」からも近い。
 建物の裏手には芝のバーベキューヤードがあり、白珊瑚を敷き詰めた私設「南方原公園」まである(ミナミカタバルと読む)。珊瑚柱を加工したテーブルで、通りかかった観光客が勝手に休憩している。
 店内では貝殻や島の植物をつかったオリジナル民芸品、アイス、弁当などを販売している。ビーチサンダルに模様を彫りこんだ「サバタトゥー」、屋主が自分で調べた伊良部島の現地名入りTシャツもここでしか買えないオリジナルである。
 この4月から正式に、シーカヤックで島の周囲をめぐる秘境ツアーを始めた。神秘の青い洞窟、海賊伝説の黄金守、大洞窟の大龍門、大長ガラパゴスはじめ伊良部島のふところ深さに驚くポイントが目白押しだ。
 その「小さな笑店・あだん屋」は創立3周年。ある晴れた日、屋主がペンキを塗り替えていた。うまいもんですねーとか言いながら眺めていたら、ゲストハウスの柱一本分、ペンキのおこぼれをいただいた。
2008/05/01 08:46|日常TB:0CM:0

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